事務局より

長崎県医療福祉ニーズ発事業創出支援事業の成果報告会が無事終わりました

ネットワーク企業の皆さま

 

 事務局の松本です。

 8月24日(土)に、長崎ブリックホール・国際会議場にて長崎県医療福祉ニーズ発事業創出支援事業の成果報告会が開催されました。同会場内では、県内医療福祉製品の展示会を同時開催し、80名近い方にご参加いただきました。

 

 一つめの基調講演をいただきました(株)メディディアの山本典子様は、現役の看護師でありながら一から会社を設立され、機能性とデザイン性をとことん追求された製品を開発されており、成功の秘訣を惜しみなく発表していただきました。

 二つめの基調講演をいただきましたホームケア・ジャパン(株)の岩淵様は、これまでに本県の福祉機器メーカーのアドバイザーとして本事業に参加されており、流通業者の視点を通して開発に必要なポイントをご教授いただきました。

 さらに、本事業においてキーパーソンとも言える佐世保中央病院の前田先生には、企業とのマッチング状況についてお話していただきました。

 

 後半のパネルディスカッションでは、SFKメディカル(株)、サイエンスリサーチ(株)、(有)デジタルメディア企画、(有)広井テント、(株)フリーラインの5社の代表者に事業可能性調査支援後の取り組みについてご発表いただきました。

 

 9月6日(金)は、県内福祉施設(介護老人福祉施設)の視察会を兼ねたマッチング会が控えております。
 参加企業の中にはこれから福祉についての知識を勉強される方もいらっしゃいますが、一方で予備知識を持たないことは新鮮な視点から現場を見ることができるということであり、改善製品開発の気付きにつながるのではないかと思っております。

 

 11月には医療施設への視察会も予定しております。

 

 また随時、医療福祉施設とのマッチングも受け付けておりますので、興味をお持ちの企業様は事務局へ是非ご連絡ください。

[2013年09月04日]
 
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